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健康オタクの内臓脂肪撃退法!

私は、健康にいいと言われると、実践したくなる、俗にいう「健康オタク」です。

毎日玉ねぎを1玉食べるようにしています。

玉ねぎの成分は、血液をサラサラにする効果や、糖尿病、高血圧に効果があると聞いて、お味噌汁や、炒め物、新玉ねぎの季節にはサラダにして食べています。

でも毎日玉ねぎを料理するのも切るのに手間がかかるので、みじん切りにして冷凍しています。
玉ねぎ氷というものです。

これはとても便利で、料理に必要な分だけ入れることもできますし、冷凍することで玉ねぎの中の細胞壁が壊れるために、炒めるととても早くあめ色玉ねぎになってくれます。

甘みも強くなるので、たくさん玉ねぎがあるときは玉ねぎ氷を多めに作って、毎日食べることができています。

また食物繊維のおかげなのか、便秘も解消しました。

血液サラサラにする効果は、生食が良いらしいので、うちでは、薄切りにして、マリネにして食べています。

玉ねぎにポン酢をかけたり、ごま油と塩、しょうゆでも美味しいです。

今のところ1年以上続けていることは、酢玉ねぎ(玉ねぎをスライスし、お酢とハチミツの液につける)を朝晩1日2回食べると言うことです。

もともと、私は悪玉コレステロール値が高めで、主人は高血圧症です。血液をサラサラにし、血流を良くすると、テレビで紹介されていましたので実践しています。

お酢はアミノ酸や、クエン酸が含まれていることから、疲労回復や代謝が良くなるということから毎日積極的に摂るようにしています。私はよく料理でつかっています。

穀物酢だけでなく、もう少し甘みとコクのあるまろやかな米酢も使って、季節の野菜を酢の物にしています。

また煮込み料理では、鳥の甘辛煮に、お酢を入れてます。

さっぱり、肉も柔らかくいただけます。
料理だけでなく、サワージュースにするために梅酢を作っています。

青梅に氷砂糖と、米酢を入れて一か月ほど漬け込んだら飲めます。

水や炭酸で薄めて飲むと、ごくごく飲めます。

殺菌効果もあるので食中毒予防になりますし、脂っこいものを食べた後に飲むと口がさっぱりして、しかもお酢は食前よりも食後のほうがダイエット効果があるようで、食べ物をうまく分解してくれるそうです。

こうして私は毎日お酢を摂るようにしています。

それと、我が家の朝食は、特製野菜ジュースをまず飲むことから始まります。

いつの時も野菜から食べると言うことが鉄則です。それに加え、運動も必要です。

以前はデスクワークの仕事をしていたので、座りっぱなしでした。

今は朝晩2回30分程度のウォーキングを心がけています。デスクワークの頃、血管年齢を測ったところ、年齢+10歳という結果が出ました。

少々ショックで、これもテレビの受け入れですが、ゾンビ体操というものも取り入れてみました。

これも毎日続けることが大事で、1か月で成果があらわれ、年齢相応の値に下がり、血圧も下がりました。

運動なのか、食事なのか、両方なのか、定かではありませんが、成果があらわれたことは確かで、成人病は普段の生活習慣から発症することが知られているので、まずは食生活から見直して、体に良いものをどんどん取り入れていきたいです。

血液で分かる健康状態~中性脂肪編~

ちなみに皆さんは年一回、健康チェックされていますか?

血液は、採取しておけば体の中で新しい血液が再生されます。

これ自体も体にとってメリットです。
そして血液だけでも、その人の健康情報がたくさん詰まっています。

しかし採血の際、食事は先日の夕食以降は控えますね。当日の朝に食事を抜いて採血すれば、血糖値や中性脂肪の値に異常が出にくくなります。

最近は、このように健康診断にはひっかからないけど血糖値や中性脂肪値に実は異常があるという人が数多く居ることが分かりました。

正確に検査するには、採血の2時間前に揚げ物などが含まれた食事を摂ります。

そうすると、隠れた異常のある人の血液は、脂肪が多く含まれています。
これは、将来に動脈硬化になるリスクがありますので改善が必要です。

①脂肪を摂りすぎないようにする。
②運動(ウォーキング)をする。に尽きます。

食事の摂り方にもコツがあります。まず最初に水溶性食物繊維を摂ることです。

そうすれば、油物を食べても食物繊維が包み込んで排出してくれます。
この小さな心がけの積み重ねが老後の健康を左右すると思います。

運動不足を解消しよう、ランニングに挑戦。

ちなみに現在アラフォーな私ですが、やはりこの年齢になると健康や特に成人病が気になります。

今のところ健康診断で再検査などになることはないのですがお腹周りに付きはじめた脂肪は間違いなくメタボ予備軍に該当します。

食事は炭水化物を控えるなどの努力をしているのでなんとか諸々の数値は正常範囲内です。

しかし身体の代謝は落ちてきているので食事に気を配るだけではなく日々の運動も取り入れなければさらなる健康は手に入らないと思い昨年よりランニングをはじめました。

もともと運動は好きでしたが走ること、特に長距離を走ることは大嫌いだったのですが健康のためと思えばできるものですね。

最近はランニングのブームもありおしゃれなウエアーや機能的なシューズが発売されておりそれらを身にまとってのランニングは意外とテンションが上がります。

またスマホのアプリにランニングの距離やタイムを都度はかれるものがありこれを使用することで目標設定ができるので努力を継続できます。

これからも食事とランニングで成人病などにならないように健康体を維持していきたいと思います。

漢方の生活で成人病の根源を絶つ

食事制限やランニングなど健康診断で血糖値の高さを医師に指摘されて以来は様々なことを試してきました、正しい食生活とナイシトールというメタボ対策によろしいと聞いている漢方生活を始めるようになってから日常生活の質が向上したと確信しています。
>> ナイシトール

効果は抜群で、血糖値は見事に下がった他、体の痒みが消えた、抜け毛が減った、
筋肉が引き締まった、日常の気分がよくなった等、恩恵は計り知れないです。

成人病の治療法、薬は様々ありますが、諸悪の根源は食生活だと確信しています。

成人病に抜本的な対策ってあるのか

ふとおもった成人病。

今や成人だけではなく子供でもかかるようになってしまったので、「生活習慣病」と呼ばれています。

名前の通り、生活習慣がひどいとなるんですよね。
極端に偏った食生活、運動は家と会社の往復だけ、しかもデスクワーク、ストレス発散に喫煙、アルコールなどなど…。

こうやって挙げてみると、原因は本当に身近なものばかりだなとつくづく思います。
で、タイトルに書いた「抜本的な対策」ってやつですが、生活習慣病に限らずそんなものは無いのですよ。

「人生何事も中庸に」です。

厚生労働省のホームページとか見ましたが、やはり「運動」「食事(栄養)」「タバコ」「アルコール」「睡眠」に気をつけましょうという旨でした。

で、私は喫煙者では無いのでいつも思うんですが、タバコってなんのメリットがあるんですかね。他の項目は分かるんですよ。

運動面倒だなーとか、美味しいもの(高カロリーなもの)食べたいなーとか、お酒飲みたいとか。

お酒でさえ「酒は百薬の長」って言いますが、タバコなんて「百害あって一利なし」ですよ。

タバコで生活習慣病とか病気になるのって、一番もったい無い気がします。

私なりの近年増加する成人病について対策法

やはり「成人病」と聞くと私のイメージは、名前の通り大人の人が良くなる病気というイメージが幼い頃からありました。

それから年月が経ち幼かった私が大人になり、今は「成人病」という病気の名前から、時代の流れと共に最近では、子供でも掛かる病気ということも言われており、「生活習慣病」と病気の名称が変わっています。

その「成人病」と言われる病気の多くは、ガン・脳卒中・糖尿病が多いと言われています。

そこで、私が考える「成人病」対策があります。

まず、食生活については最近、洋食化が進み脂っこい物やハイカロリーなものが増加している為、成人病の一つの原因とも言われる糖尿病が考えられます。

また糖尿病を予防する為には、外食は控え、和食や野菜中心の食事にすることが重要だと思います。

次に、適度な運動を行うことです。

例えば仕事の通勤であれば、バスや電車を控えて歩くようにすることや、体に負担のない程度に家の周辺をウォーキングすることなどです。
その他に、たばこやお酒については、成人病の一つの原因とも言われるガン・脳卒中が考えられます。

ガン・脳卒中を予防する為には、たばこやお酒を止めることが一番良いですが、中々難しいことです。

だから自分で最初はルールを決めて、徐々に減らしていき、最終的に止める努力が重要だと思います。

そして、子供にも掛かると言われる糖尿病については、子供自身で自己管理出来ないので、大人がしっかりと健康管理をすることが重要です。

健康に気遣った砂糖を必要以上に摂らない生活

私は白砂糖やグラニュー糖を自宅で作るものには一切、入れない生活を続けています。

自宅以外の外食やスーパで買ってきたもの、まで排除するのは厳しいので、自宅で作るもに限ってです。自宅で甘味をつけるのは、はちみつや甜菜糖、みりんのみです。

この生活を続けていると、不思議と甘いものを欲しいと思わなくなりました。冷え性もなおり、身体の調子もいいし体重も維持できます。

白砂糖は今の食生活のなかでは、何にでも入っていますよね。

それだったら、自分の作るものに関しては、なるべく排除していこうと思うようになりました。

市販のあまーいジャムを愛用していましたが、この生活を初めて、ホームベーカリーのパンにはちみつや手作りのジャムや甜菜糖をまぶしてトーストするパンに変わりましたし、大好きだった菓子パンなども頻繁に欲しいと思わなくなりました。

次第に小麦粉まであまりとらなくなっていました。
キッカケはアメリカに住む親戚のアドバイスで、親戚が住む西海岸の町のスーパーでは、
日本のスーパーの冷凍食品コーナーのような感じで「小麦抜き食品」のコーナーがあり、
非常に人気が高いということでした。

パン小麦が人体に及ぼす害が広く知れ渡り、皆敏感になっているということです。

最初聞いた時過剰反応しすぎではないかと思いましたが、パン小麦は遺伝子組み換え
食品で、ほぼすべての成人病の諸症状に関連していることを色々な書物で知り、
自分もこのままではいけないと小麦断ちを決意してのです。

パン、ラーメン、うどん、その他あらゆる食材に含まれる小麦を絶つのはかなり
骨が折れましたが、毎食一人で食べるので何とかオリジナルメニューを確立
できました。

麺類を欲してしまう中毒的な症状も、意外に早く抜け1ヶ月ほどで
食べたくなくなりました。

そのおかげか、朝もパンよりご飯に納豆や味噌汁に変わりました。煮物も、白砂糖ではなくみりんや、甜菜糖にしています。

手づくりのお菓子を作っているとわかりますが、大量の砂糖を使っていますよね。自宅に白砂糖を置かなければ、自然と使わなくなりますよ。

味覚も変わってきて、素材本来の味を生かしたメニュー作りになるかと思います。

市販のドレッシングも甘いと感じるようになって、手作りのものが増えたように感じます。
白砂糖の甘味に頼らない、自然本来の甘みで足りる生活はカラダに良いことばかりです!
日本のスーパーにも小麦抜き食材コーナーができたら良いなと思います。